テクニック

ガラス扉の食器棚はなかがまる見えですね。
すてきなディナーセットやティーセットを飾ってあるなら、なかが見えても平気、というより自慢して見せたくなります。
でも、食器が不ぞろいだったり、ゴチャゴチャ重ねてあるときは、見られたくないのが人情というもの。
こうしたガラス戸は、じょうずに目かくしするテクニックを使いましょう。
ガラス戸の内側にミニカーテンをつけて、まんなかをきゅつとタッセルでしぼると、とてもかわいらしい目かくし。
最近人気のあるテクニックです。
また送領で、ガラスの内側にピニールレースやインテリアにあわせたイラストシールなどをはるのもおすすめ。
なにやらゴチャゴチャしそうですが、実際はタイルつきの輸入家具のような雰囲気で、なかなか見ばえよくなります。

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